法人概要


公益財団法人浜田市教育文化振興事業団は、浜田市内の教育・文化及びスポーツの振興に関する事業を行い、健康で明るく心豊かな文化のかおるまちづくり並びに国際的な文化活動の推進に寄与するとともに、市民福祉の向上を図ることを目的とする法人です。

浜田市から指定を受け又は受託した教育・文化及びスポーツ施設等の管理運営を行います。それぞれの施設の設置条例の目的実現に向け、施設の特徴を生かしながら、市民の教育・文化活動の支援並びに健康増進事業を推進します。

 

沿革


公益財団法人浜田市教育文化振興事業団(以下「事業団」という。)は、浜田市が1996年(平成8年)に設置した「世界こども美術館創作活動館」を管理運営することを目的として、1996年(平成8年)に設立された財団法人浜田市教育文化振興事業団が前身です。

その後、自治体を広域することによって財政基盤を強化し、地方分権の推進に対応することなどを目的とした平成の大合併により、2005年(平成17年)10月1日に、浜田市、金城町、旭町、弥栄村、三隅町の5市町村が合併し、新「浜田市」が誕生したことに伴い、旧三隅町にあった財団法人三隅町教育文化振興財団との合併を経て、また、旧三隅町が担っていた各施設の管理運営も併せ請け、「健康で明るく心豊かな文化のかおるまちづくり、並びに国際的な文化活動の推進に寄与する」という設立目的に沿った事業活動を行ってきました。

2004年度(平成16年度)に指定管理制度へ移行した後も、指定管理者として、世界こども美術館創作活動館、石央文化ホール、石正美術館などの管理運営を引き続いて担い、2018年度(平成30年度)には、浜田市室内プールの指定管理を新たに請けています。

この間、民間的経営手法により、効率的な維持管理運営と多彩な事業を行うことによって、市民サービスの向上や利用者の満足度を高めることに努め、また、2013年(平成25年)4月1日から公益財団法人として公平公正を旨とし、地域の活性化に寄与すべく、事業団経営を着実に推進してきました。

 

定款

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役員名簿

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